こんにちは!事務所を大阪府大阪市に置き、日本全国を対象に電気工事や計装工事などを承っている、電気工事業者の三交電業です。
電気工事は聞いたことがあっても、計装工事という名称を聞いたことがない方は多いと思います。
そこで今回のコラムでは、計装工事と電気工事の違いについてご紹介します。
計装工事とは

計装とは、機械の制御を行うための計測機器や制御機器を装備することを指します。
「計」は計測機器、「装」は装備を意味しており、計装は制御に関することを意味しています。
そして計装工事とは、主に制御システムを構築するための工事です。
例えば、制御機器配線・センター配線・LAN配線などがあります。
計装工事を行うためには、基本的に計装士の資格が必要です。
この資格は、自動制御機器などの計装器取付工事や配線工事、配管工事などの監督や設計を行うための資格です。
計装士は、現場での実務経験が受験資格に必要なので、まずは計装工事を行っている会社に入社することが取得への近道になるでしょう。
計装工事と電気工事の違い
計装工事と電気工事には深い関係性がありますが、この2つの工事で押さえておきたいのが、電気工事だけでは施設は動かないということです。
施設・工場における複数の設備・機器を制御し、効率的に動かすには、そのためのシステムが必要になります。
このシステム部分の構築に必要なのが計装工事です。
電気設備を適切に動かすために計装工事がなくてはならないので、お互いに相互関係があると言えます。
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